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エアパス工法とは? 自然素材にこだわる 広がり間取
エアパス工法とは?

 住む人と環境にやさしい衣替えのできる家

私たち日本人の古くからの暮らし方。それは『自然を上手に住まいに取り込み、自然と一体となった』ものです。
エアパス工法は、まさしく『日本の姿』を伝承する、自然エネルギーを活用し、自然との共生を形にした家づくりです。

エアパスの家は3つの工法特性を併せ持ったより理想に近い住まいです。

 1  パッシブソーラーハウス

太陽熱、風、地熱などの自然エネルギーを機械や設備なしで建物に取り入れて活用します。

 2  新・外断熱工法

基礎、壁、屋根を高性能な断熱材ですっぽり包み込みます。

 3  壁体内 通気工法

壁体内に通気層と内壁空洞を設け、エアパスダンパーで空気に一定の流れをつくります。

自然エネルギーを生かし、夏涼しく、冬暖かい衣替えのできる家

模式図 夏

太陽光線により温められた外側空気層の空気は、温度が上がり温められると上昇する性質を持っています。暖かい空気は建物内にこもらず、常に排出されているため、室内を涼しく保ちます。

模式図 冬

太陽光線を受ける面の外側空気層は集熱層となり空気を温めます。温められた空気は上昇し、建物内に入り込みます。太陽光線を受けない側は冷えているので下降し、逆止弁が付いているため停滞している空気層になり断熱効果を助けます。温められた空気は全体に行きわたり建物を温めます。

太陽エネルギー利用30%以上確保
エアパス工法は「次世代省エネ住宅」に認定されております。

外断熱をはるかに越えたエアパス工法

ここ数年急速に普及している外断熱工法も、性能と施工技術の両面にいくつかの問題があり、決して完全な工法とはいえません。それは断熱材が常にワンウェイの性能しか発揮できず、「夏の日中と夜」「冬の夜と日中」という相反する条件を同時に満足させることができないからです。また外断熱工法は、一時期日本の家のスタンダードになりかけた「高気密・高断熱住宅」のあくまで延長線上ですから、自然と隔絶した形の住空間をつくることであり、日本古来の暮らしのスタンスであった“自然を上手に住まいに取り入れ、自然と一体となった暮らし方”とはかけ離れたものであることに変わりがありません。

模式図 外断熱工法の問題点

従来の外断熱工法では空調といった機械設備に頼らなければ四季を快適に過ごすことはできません。

壁体内を循環する空気が結露を防止。温度差のない住まいを実現。

壁体内を空気が循環することの利点

建物の南側の暖かさを北側や水回りに運び、建物内の温度差を解消します。

床面、壁面、天井の表面温度を平均に上昇させ、不快感のない室内の温度環境をつくります。

流れる空気が土台、柱にふれることで、結露を防止し、建物を腐朽菌から守り、寿命を延ばします。

模式図 壁体内の空気の循環

エアパス工法7つの効果
効果1

床や壁面が冷えずに自然の暖かさ。

効果2

家中どこへ行っても、温度差がなく快適。

効果3

夏涼しく過ごせます。

効果4

機械設備に、過剰に頼りません。

効果5

押入れが湿りません。

効果6

室内の空気がさわやかです。

効果7

木材が腐らず長寿命住宅。

季づくりの家 展示場 エアパスの資料差し上げます。
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