 部屋と部屋は壁で仕切らず引戸を使う。階段と吹き抜けは敢えてリビングにつくり、開放感のある空間を演出。こうした間取りは豊かな生活を楽しむためにも家族のコミュニケーションを円滑にするためにも有効です。
 1 玄関を独立させる。(室内風除室の役目)
2 階段は居間の中から昇る。
3 子供室を個室にせず家具などで仕切る。
4 吹き抜けは居間の上につくる。
5 無駄な間仕切りはつくらず『引戸』で空間をつなぐ。
 1 無駄なスペースが少なく、小さく作っても広く住むことができる。
2 採光と風通しが良い。
3 家族間の自然なふれあいができる。
4 オリジナリティー溢れ、開放感ある空間演出ができる。
5 家族の変化にも対応できて、将来使い道のない部屋をつくらない。
6 長く住み心地の良い家となる。 |